モバイルアプリ開発

開発の流れ

高品質でセキュアなモバイルアプリを実現する開発フロー

上流工程
「要件定義」[ユースケースからの要件定義] お客様からヒアリングを行い、モバイルアプリを利用する人や状況を具体的にユースケース等で記述し、的確な要件定義をします。要件の認識ミスによる手戻りコストを削減します。「設計」[テストを意識した設計] 設計時に、単体テストとUIテストのテストケースも同時に作成します。設計の抜け・漏れ・矛盾を回避し、後工程(中流工程や下流工程)での手戻りコストを削減します。
中流工程
「製造」[セキュアコーディング&マルチOS対応] iOS、Android、Windows全てのOSに対応しています。JSSECのセキュアコーディングガイドに準拠した独自のコーディング規約に沿って開発します。 「単体・UIテスト」[CIツールでテストとビルドの自動化] CIツールJenkinsを用いて、静的解析、単体テスト、UIテストを
自動で実行します。 スケジューリングされたテストを自動実行することにより、ソースコード修正に伴うデグレードを効率的かつ早期に発見し、開発の手戻りコストを削減します。
下流工程
「システムテスト」[第3者テスト] テスト専門会社バルテスによる第3者テストを実施します。熟練したテストエンジニアにより作成された最適なテストシナリオから、スクリプトを生成し、シナリオテストを自動で実行します。
脆弱性診断

モバイルアプリの更なる安全性を確保し、セキュリティリスクを軽減するため、
オプションで脆弱性診断も可能です。
熟練した技術者の診断ノウハウを可能な限り手順化し、独自のツールを利用して
リーズナブルに診断。
高い脆弱性検出率を誇るサービスを提供します。

脆弱性診断サービス

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