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2月29日マジセミにて、リバースエンジニアリング外注のポイントについて講演します

この度、バルテス・モバイルテクノロジーは、2024年2月29日(木)に「マジセミ」にて講演する運びとなりましたので、ご案内いたします。
【「仕様書無し」「前任者不在」 でドキュメントがないシステム開発現場の悩み 〜リバースエンジニアリングを外注する前になすべきこと〜】をテーマにお話いたします。ぜひ、ご視聴ください。

セミナー詳細・お申込み:https://majisemi-dev.doorkeeper.jp/events/169369
※「バルテス・モバイルテクノロジー社招待枠」を用意しております。上記ページからお申し込みください。
※先方ページ内のリンク「一般の方向けのお申し込み」は利用されないようにご注意ください。

講演概要

タイトル:「仕様書無し」「前任者不在」 でドキュメントがないシステム開発現場の悩み 〜リバースエンジニアリングを外注する前になすべきこと〜
日  時:2024年2月29日(木)13:00 ~ 14:00
開催方法:オンライン
参加方法:事前登録制(登録無料)
受付人数:100名
申込締切:2024年2月28日(水)12:30
主  催:バルテス・モバイルテクノロジー株式会社
共  催:バルテス株式会社
協  力:株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

講演内容

ブラックボックス化したシステムが多数
現在のソフトウェア開発環境では、担当者間での一子相伝の継承が行われてきた結果、保守運用に限界が来ることがしばしば起きています。内部構造の理解が困難になったブラックボックス化したシステムが、多くの開発者を悩ませている状況にあります。

仕様書がない、前任者がいない、ドキュメント整備に割く時間がない
問題を解決しようとしても、手元には仕様書がなく、前任者は退職等の要因により不在、ドキュメントの整備に割ける時間も限られているという課題に直面します。ブラックボックス化したままでは新たな派生開発や修正、機能追加のたびに仕様を総ざらいする手間が生じ、無駄な時間や人的リソースを要することになってしまいます。

「リバースエンジニアリング」は手段であって目的ではない、ポイントの見極めが重要
こうした状況を打破するためのアプローチとして、実際のシステムの動作およびソースコードからドキュメントを作成する「リバースエンジニアリング」という手法があります。しかし、「リバースエンジニアリング」の名のもとに、ドキュメントを完璧に整備することが目的化すると、多額のコストがかかりながらも、実際には必要のなかったドキュメントが大半を占めることがあります。こうした状況に陥らないために、リバースエンジニアリングを行う際には「目的を明確化」した上で、必要なドキュメントが何かを見極めることが重要です。

リバースエンジニアリングのポイント、外注する前にやっておくべきことを解説
本セミナーでは、リバースエンジニアリングのポイントや、失敗しないための進め方、外注する前にやっておくべきこと等について解説します。「仕様書がない」「前任者がいない」などのブラックボックス化したシステム開発・保守・移管にお悩みの方は、ぜひご参加ください。

詳細・事前登録

※以下のページ(バルテス・モバイルテクノロジー社招待枠)よりお申し込みください。
※ページ内のリンク「一般の方向けのお申し込み」は利用されないようにご注意ください。

セミナー詳細・お申込み:https://majisemi-dev.doorkeeper.jp/events/169369

マジセミについて
マジセミ株式会社がプロデュースする「マジセミ」とは、IT企業が単なる製品紹介ではなく、参加者の問題・課題を解決するための”本気”の問題解決セミナーです。
また、「マジセミ」を通じてデジタル関連のプロダクトやサービスとの、新たな出会いと体験の場を創造することで、IT業界・製造業の発展と、エンジニアの活躍促進を実現することを目指しています。

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